持田製薬


持田製薬のインターネット通販サイトを見てみると、サプリメントはもちろんですが、化粧品も販売している事が分かります。


持田製薬のサプリメントの中でも特に注目なのが、美と健康を目標にする人に適した「ピクノジェノール&ビタミンC+E」のサプリメントです。

主要成分は2粒あたり、松樹皮エキス(ピクノジェノール)60mg、ビタミンE含有植物油100mg、ビタミンC(L−アスコルビン酸)200mgなどとなっているそうです。
このサプリメントはカプセルが使用されており飲みやすい内容にもなっているようです。

価格は、約30日分の60粒入りで7350円、定期お届けシステムを使用すると送料無料で6615円になるようです。

このピクノジェノールはホーファーリサーチ社の登録商標で、独占的に世界に供給されている原料で、アメリカ特許、その他の国際特許により保護されている成分です。

持田製薬ならではの点は、フラボノイド豊富なピクノジェノールに、ビタミンC、ビタミンEも加えられていること、カプセルは植物由来のものが使用されている事などがあるそうです。

摂取方法は1日2粒を1〜2回に分けて水などと一緒に摂るとよいとされています。

歴史のある持田製薬のサプリメントですので、ピクノジェノールのサプリメントを探している方など、安心して飲めるサプリメントなのではと思います。

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杉本彩


現在ではインターネット通販を行う会社は山ほどありますが、その中でも健康食品などを販売する会社も沢山あります。
今回は、インターネット通販を行う会社の中でもH&Bラボラトリーズを特に見て行きたいと思います。

このインターネットショップで特に注目したい商品が、杉本彩プロデュースのサプリメントです。


このサビンナの主成分はピクノジェノールというもので、ピクノジェノールは女性特有の痛み等をやわらげる事で有名ですが、美肌作りの面でも美肌に不可欠なエラスチンやコラーゲンを守る働きもします。
フランスでは飲む化粧水とも呼ばれているそうです。
そしてサビンナにはピクノジェノールの他にもコラーゲン、スーパービタミンE、アミノ酸、L−シスチン、ヒアルロン酸等も配合されているそうです。

主に配合されているピクノジェノールとは、フランス海岸松の樹皮エキスで、フランス、ボルドー地方のみに生育する松からしかとれない成分です。
そのピクノジェノールの主成分はOPCというポリフェノールの1種で、40種類以上の有機酸を含有した特殊なフラボノイド特性を持ち、世界各地で注目、安全性の実証がされています。

肌荒れやくすみで悩んでいる方や、生活が不規則な方などに実力を発揮する健康食品がピクノジェノールであると言えます。

このピクノジェノールの配合されたサビンナは、肌のハリ・つやを生み。
女性特有の冷え性、肩こりに効きます。

ピクノジェノールは、1日40mg以上の摂取が勧められています。
サビンナの場合は、1粒に約7mg含まれているので、毎日6粒ほどのペースで摂取すると効果が現れ安いとされています。
しかし飲む量などは個人のペースで変えてもよいようです。

また食中・食後の摂取が良いようです。

ピクノジェノール配合のサプリメントは幾つか見かける事ができますが、その中でもサビンナ、他の成分にも注目するととても効果の高そうなサプリメントと言えるのではと思います。

ピクノジェノールの原料


これは別名をピクノジェノールと言い、フランス海岸松の樹皮抽出物だそうです。

1945年、当時25歳だったマスケリエ博士が、ピーナツを包んでいる薄皮の赤い色素に、毒性が無いかどうかの研究を依頼されました。
動物の飼育に関してピーナツの薄皮に毒性が無いか調べる必要があったそうです。
博士は赤い皮に毒性が無い事を証明し、さらに化学構造の研究に取り組みました。
そして1947年、OPCというプリフェノールの一種の取り出しに成功しました。
このOPCがピクノジェノールの機能の源なのだそうです。

そこで博士は、ナッツと同じ仕組みをもつ植物を探し、たどり着いたのがフランス海岸松だったと言われています。

ピクノジェノールの働きについてのエピソードは他にもあり、約470年前の「大航海時代」にさかのぼります。

彼はさらに上流をめざしましたが、その冬、彼らの船は激しい寒波の為氷に閉じ込められてしまいます。

この時沢山の隊員が食糧の栄養の偏りから壊血病にかかりましたが、知恵のある隊員によって、松の一種の樹皮と葉の抽出液を飲み、痛む関節にも塗る事を勧め、多くの隊員の命が救われたそうです。

このころから松の抽出物が使用されていたというエピソードが残っているのです。

ピクノジェノール日本では最近よく耳にするようにもなった気がしますが、歴史もある成分なようです。